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早期の計画段階でもアセス実施=環境影響評価法で改正案-環境省(時事通信)

 環境省は28日、今国会に提出する環境影響評価法改正案の概要を固めた。大規模な道路やダムなどの建設による環境への影響を抑えるため、事業者に義務付けている環境アセス手続きを強化。現行法が定める工事着手前の建設計画策定段階にとどまらず、建設する位置などについて複数案が検討されている早期の計画段階にもアセスを実施するよう求める。
 対象事業は、これまでの環境アセスと同様に、4車線以上の一般国道など一定規模を上回るものとする。国の公共事業だけでなく、国の許認可に基づいて民間企業が行う場合も対象に含める。事業者は、ある敷地の中でどの位置に道路やダムを建設するかなどの複数案を設定し、環境への影響を案ごとに評価。評価結果を踏まえながら計画づくりを進める仕組みとする。 

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<菜の花>菜の花満開で一足早い春 神奈川県二宮町で(毎日新聞)

 神奈川県二宮町の吾妻山公園で菜の花が満開となり、行楽客らが一足早い春を満喫している。約1800平方メートルの敷地に、約4万5000株が植えられており、天気の良い日には雪化粧をした富士山と花の「共演」が楽しめる。行楽客らは、写真を撮ったり、スケッチをしたりして一面の黄色い「じゅうたん」を楽しんでいた。【西本勝】

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まるで母娘旅行!24日から真剣5番勝負…女流名人位戦(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負=報知新聞社主催=が24日、開幕する。清水市代女流名人(女流王位、女流王将=41)と初挑戦の里見香奈倉敷藤花(17)は23日、第1局が行われる山梨・山中湖村のホテルマウント富士に入り、顔を合わせた。

 「あこがれの女流名人位戦、そして清水名人と対局できるだけで、うれしい。楽しみです」決戦の舞台に感激する高校3年生の里見を、2世代上の清水はまるで保護者のようにエスコート。対局場検分で立会人の豊川孝弘7段から「どうですか名人」と振られると、すぐさま「どうですか藤花」と里見に視線を送る余裕を見せた。

 取材陣に清水は「女流名人になったばかりなので、分からないわ」と微笑。通算10期の大名人は、「若い挑戦者なので、私も新鮮な気持ちで臨みます」と昨期、矢内理絵子女王から奪回したばかりの1期目という心境を強調した。写真撮影でも、里見に合わせてVサイン。里見からも終始、自然な笑い声がもれるなど、激しい勝負の前とは思えない和やかさだった。

 ◆ネット中継 女流名人位戦5番勝負は、スポーツ報知と日本将棋連盟が運営する「ユニバーサル杯女流名人位戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/)で中継される。


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【政論】民主は良識まで“交代”か(産経新聞)

 政権の座につくとは、こういうことなのか。

 野党時代にあれだけ「政治とカネ」の問題に敏感だった民主党議員が、大臣になった途端、無批判に小沢氏の擁護を繰り返す。擁護のみならず、捜査批判や報道批判も厭(いと)わない。「政治とカネ」疑惑で野党時代の民主党議員は当時の政府・与党を追及した。それで閣僚を辞したり、議員バッジを外した人もいる。赤松広隆農水相が言うように「(政治的に)殺された」人もいただろう。

 政権獲得後、そうした人たちへの懺悔(さんげ)の気持ちが、ふつふつをわき起こってきたとでも言うのだろうか。今回の疑惑には「幹事長を信じている」(鳩山由紀夫首相)という理屈で、小沢氏に詳しい説明を求めようともしない。

 もちろん、小沢氏をめぐる疑惑の真偽がはっきりしない以上コメントしにくいことはあるだろう。だが、野党時代は「疑惑を指摘されて説明責任を果たすのは最低限の務めだ。それができない閣僚は職を辞すべきだ」(平成19年10月、鳩山幹事長=当時)「国民の目からこれだけの事件を覆い隠し平然としている首相ら与党の態度を厳しく訴えていきたい」(17年3月、岡田克也代表=同)など歯切れがよかった。「政治とカネ」の問題に常に潔癖な姿勢をとり続けた民主党はどこにいったのか。

 そもそも土地購入事件で民主党議員の多くが小沢氏から直接説明を受けたのは16日の党大会が初めてだったはずだ。小沢氏は検察の捜査を「納得できない」とし、「何ら不正なお金を使っておるわけではない」と潔白を主張したが、この説明に心から納得した議員は何人いただろうか。

 にもかかわらず、複数の閣僚は批判の矛先を検察の捜査手法やマスコミの報道姿勢に向けようとした。「(小沢氏が)潔白と言っている以上、しっかり説明責任を果たしていただきたい」(前原誠司国土交通相)という声もあるが、まだまだ少数派だ。

 FNNの世論調査では「小沢氏の説明に納得できない」との回答が89・5%に上った。民主党は、昔を思い出して自浄能力を発揮すべき時ではないか。政権交代とともに党の良識まで交代してしまったらお話にならない。(船津寛)

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助け合い誓う小6「17日のカレー」胸に抱き(読売新聞)

 阪神大震災から15年の節目が来た。

 震災後に生まれた世代が自分の言葉で「1・17」をとらえ、伝えようとしている。いつも亡き家族を身近に感じながら育った子供たち。喪(うしな)った家族への思いは変わらない。

 「私には、会ったことのない兄と姉がいます」

 17日午前、兵庫県芦屋市立精道小で行われた追悼式で、遺族代表のあいさつに立った小学6年の米津(よねづ)英(はんな)さん(12)(さいたま市)は、何度も深く息を吸い込んでから、こう切り出した。

 一家のアパートは全壊し、精道小1年だった兄の漢之(くにゆき)君(当時7歳)と、姉の深理(みり)ちゃん(同5歳)がたんすの下敷きになり亡くなった。英さんと弟の凛(りん)君(7)は震災後の生まれだ。

 「最近、兄と姉がいてくれたらいいなと思うことがよくあります。学校での悩みなどを兄と姉なら話すことができると思うからです」

 英さんと凛君は、兄と姉のお下がりの服を着て、2人のおもちゃで遊び、いつも2人を身近に感じながら育った。

 「20歳になった姉なら勉強を教えてくれたり、ピアノの練習を見てくれたりしているでしょう。22歳の兄は弟と一緒に野球をして遊んだりしているでしょう」

 父の勝之(かつし)さん(49)と母の好子さん(47)は「夫婦にとって2人は幼いままですが、英たちの中では成長して大人になっているようです」と話す。

 「我が家では、毎月17日にカレーを食べます」

 兄と姉は震災の前日、初めてカレーを作った。翌日の晩ご飯のためだった。がれきの中から見つかった、兄が担任教諭と交わしていた「あのね帳」の最後のページには、〈あした、たべるのがたのしみです〉と書き残されていた。

 「カレーを食べる時、震災がどんなにひどかったのか、人と人が助け合うことの大切さを改めて兄と姉が私に語りかけてくれていると思います。大人になっても毎月17日にカレーを食べ続け、兄と姉のこと、震災のことを語り継いでいこうと思います」

 しっかりした口調で追悼の言葉を述べた英さん。勝之さんは「震災を語り続ける役目は、この子たちが引き継いでくれるでしょう」と静かに見守っていた。

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将棋 久保、桂得 羽生反撃 王将戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日、徳島県鳴門市の同美術館で2日目が始まった。公開対局場となった「システィーナ・ホール」で両雄が再び向かい合い、記録の牧野光則三段の読み上げる手順に従って、40手目までの局面を再現した。そこで立会の小林健二九段が久保の封じ手を開け、「2二角成です」と読み上げた。

 久保の三間飛車に対して羽生が玉の囲いを後回しにして仕掛け、久保が強気に応じて1日目から大激戦に突入した本局。2二角成は控室の検討陣も予想していた一手だ。

 久保は手にした角を打って馬とし、桂得を果たした。だが、羽生の6七歩(50手目)も厳しそうな手だ。6連覇を目指す羽生と、初の王将奪取を狙う久保。どちらが読み勝っているのか。【山村英樹】

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出雲大社本殿の大屋根に伝統工芸技法で雨漏り防止対策 (産経新聞)

 約60年ぶりの「平成の大遷宮」に伴い、国宝・本殿の大屋根修理が行われている出雲大社(島根県出雲市)で、檜皮葺(ひわだぶき)下に、「刻苧(こくそ)」と呼ばれる漆器作りなどの伝統工芸技法が使われていることが18日、わかった。神社建築では珍しい技法だが、雨漏りを防止する目的で使用されていたとみられ、建築専門家や関係者らから注目を集めている。

 刻苧は、生漆(きうるし)に刻んだ麻や木粉を混ぜ、漆器の素地の合わせ目や割れ目をふさぐ充填(じゅうてん)剤として使われる伝統工芸技法。

 檜皮(厚さ約30~90センチ)下の野地板と目板の継ぎ目などに幅約1センチ、深さ6ミリ前後に約30センチ間隔で埋め込まれていた。埋め込んだすき間の総延長は約800メートルにもおよび、膨大な量の漆が使われたとみられる。現在の本殿が江戸中期の延享元(1744)年に建立された際に使用された可能性が高いという。

 屋根修理は延享以来、今回で4回目になるが、記録には残っていなかった。9月から大屋根の檜皮をはぐ作業をしたあと、設計監理する文化財建造物保存技術協会の今井成享所長らが突き止めた。

 全国各地の社寺に詳しい今井所長は「下地に野地板が三重に張り、継ぎ目には漆を埋めるなど二重三重にも雨漏れの対策をしている。当時の職人たちの丁寧な仕事ぶりが垣間見え、日本木造住宅の原点を伝えている」と話す。

 一方、文化庁文化財部の村田健一・主任文化財調査官は「昭和28年の遷宮記録にもなく貴重な発見。今後の調査も期待でき、日本を代表する神社建築の大社造の全容を解明してほしい」と期待を寄せている。

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 静岡県熱海市で開かれている共産党の第25回党大会は16日午前、夏の参院選で6議席以上の獲得を目指すとした決議を全会一致で採択した。決議は参院選で「『建設的野党』として共産党の真価が試される」とし、比例代表で650万票以上の獲得を目標とすることを明記。また「旧来の自民党支持基盤が大規模に崩れている」として、無党派層に加え、農協(JA)や医師会など保守基盤への支持拡大に取り組むとしている。
 大会は同日午後、志位和夫委員長の続投を柱とする党幹部会人事を決め、4日間の日程を終えて閉幕する。 

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強盗殺人容疑で男再逮捕へ=マンションで男性殺害-現場に指紋、カメラに姿・警視庁(時事通信)

 東京都港区南青山のマンション一室で昨年11月、定食店店長五十嵐信次さん=当時(74)=が殺害された事件で、警視庁赤坂署捜査本部は20日、強盗殺人容疑で、無職の男(59)=器物損壊罪で起訴=を再逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、部屋の近くに残された指紋が男のものと一致。現場近くの防犯カメラには、五十嵐さんが襲われたとみられる時間帯に、男と似た人物が写っていたという。
 男は昨年11月15日、金を奪う目的で五十嵐さん宅に侵入した上、五十嵐さんの首を鋭利な刃物で切るなどし、殺害した疑いが持たれている。 

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 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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小沢氏聴取焦点に…資金移動、合理的理由示せるか(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引疑惑が強制捜査に発展した。

 東京地検特捜部は13日夕、政治資金規正法違反容疑で、陸山会事務所や同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)の議員会館事務所、大手ゼネコン「鹿島」本社などを一斉捜索した。

 任意の聴取要請に応じる姿勢を見せない小沢氏に対し、徹底解明を目指す立場を鮮明にした特捜部。捜査は緊迫した局面を迎えた。

 ◆現金4億円◆

 東京都港区の赤坂御用地に面したマンション「元赤坂タワーズ」。この日午後5時、東京地検の係官ら6人が捜索に入った。同マンションの9階の1室を陸山会が購入し、小沢氏が事務所として使用している。

 「2004年10月上旬に、小沢先生から現金4億円が入った複数の紙袋を渡された」。石川議員が先月の特捜部の事情聴取で供述した、現金4億円の受け渡し場所は、この元赤坂タワーズだった。

 石川議員は4億円を同会の複数の口座に入金し、10月29日午前、世田谷区深沢の土地(476平方メートル)の代金支払いに充てた。石川議員は、04年分の同会の収支報告書を作成する際、この4億円を収入として記載しなかったことを、特捜部に認めている。この不記載を小沢氏が認識していた場合、政治資金規正法違反に問われる可能性も出てくる。

 ◆なぜ融資◆

 「小沢先生に資金繰りを相談し、小沢先生から借り入れることになった」。石川議員は土地代金の調達について、そのように供述している。この通りなら、小沢氏は、自ら用意した資金が土地代金に充てられることを知っていたことになる。

 ところが同会は土地代金を払った直後に、「小沢一郎政経研究会」など三つの関連政治団体から資金をかき集めるなどして、10月29日午後、銀行で4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。小沢氏はこの融資関連書類にサインしていた。

 収支報告書にはこの定期預金と融資だけが記載されており、この資金移動は、簿外の資金を土地代金に充てたことを隠すための工作だった疑いが出ている。土地代金を自ら用意しながら、なぜ、4億円もの融資を受ける必要があったのか。小沢氏の聴取が行われた場合、同氏が合理的な理由を示せるかが焦点になる。

 ◆巨額の資金移動◆

 同会では05年と07年にも、収支報告書に収入や支出の記載がない計12億円の資金移動があったことが判明している。

 石川議員は05年3月、小沢氏から現金4億円を受け取り、その後、陸山会の口座に入金し、同年5月に一括して引き出していたと供述。また、同会は07年5月頃にも4億円を支出し、石川議員の後任の事務担当者だった元私設秘書が小沢氏に渡していたという。

 05年9月には衆院選、07年7月には参院選が行われている。国政選挙の数か月前に引き出された2度の「4億円」が何に使われたのかも、今後の解明の焦点になりそうだ。

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 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は12日の閣僚懇談会で、与党3党の代表らで構成する基本政策閣僚委員会を頻繁に開くよう菅直人副総理に求めた。11日の政府・民主党首脳会議で副大臣・政務官増員方針などを決めたことに対し、社民党が政策決定に関与できなくなるとの危機感を抱いたためだ。

 福島氏は「(政府・民主党首脳会議に)社民党は呼ばれていない。政策を閣議にかける前に基本政策閣僚委員会をきちんと開いてほしい」と注文。菅氏は今後も3党の連携を約束した。【白戸圭一】

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新成人2人、成人式受け付けに体当たり(読売新聞)

 福井市の成人式会場で市職員に暴行したとして、福井署は10日、いずれも20歳で同市内に住む解体業と無職の男2人を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、2人は10日午後、同市田原のフェニックスプラザ入り口前で、成人式の受け付けをしていた44歳と42歳の男性職員に対し、三角コーンを投げつけたり、体当たりしたりするなどした疑い。会場を警備していた同署員が2人を取り押さえた。

 当時、会場には新成人約2100人がおり、式典は予定通り行われた。

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